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VisionPro ViDi

ディープラーニングベースの自動車業界向けソリューション


Cognex ViDi™は、自動車業界向けに設計された初のディープラーニングベースの画像解析ソフトウェアです。 人間のような分析能力とマシンビジョンのロバスト性を組み合わせたVisionPro ViDiは、ゆがんだ部品の配置、複雑な表面の検査、分類、高度なOCRアプリケーションなどに最適です。 簡単に導入できるインタフェースで、これまでプログラミングが難しかった作業を自動化し、処理することができます。

スパークプラグの識別と分類

ViDi Blue-位置決めツールとGreen-分類ツールによって、キッティング/アセンブリ前の確認用に、部品を識別、カウント、分類

01課題

バーコードリーダに対応していない環境での識別、カウント、分類アプリケーションによっては、メーカーは目視での検査が必要な場合があります。
外観が少しでも違っていると、自動検査システムでは問題になってしまいます。アセンブリ前にさまざまな色のトレイで運搬されるスパークプラグの場合も同様です。
検査システムは、背景にあるトレイの色は無視しつつ、色の異なるスパークプラグを正しく識別、カウント、分類しなければなりません。この情報はアセンブリのためにビジョンガイドロボットに伝えられます。

02ソリューション

Cognex ViDiはスパークプラグのサイズ、形、表面形状に基づき、スパークプラグの特徴的なフィーチャーをモデルとしてまとめます。ViDi Blue-位置決めツールを使用して、固定されたトレイ画像によって個別のスパークプラグを識別、カウントできるようにソフトウェアに学習させます。ViDi Green-分類ツールはディープラーニングベースのモデルを使用して、ロボットにとって重要な特徴、すなわち色でスパークプラグを分類します。

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