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科学技術計算


科学分野における計算には欠かせない、高速処理ハードウェア

 

 物理学や科学、工学分野における数値解析やシミュレーションなどには、それを高速に計算して処理、そして視覚化するハードウェアが欠かせません。

 アプライドのHPCモデルは、科学技術計算向けのCPUを搭載したモデルから、GPUを利用したディープラーニングモデルまで、お客様の用途や計算規模、使用するソフトウェアに合わせ、幅広くラインナップしています。また、Linuxのインストール代行サービスや、ディープラーニングを含めた使用環境の構築(セットアップなど)も行っているため、届いてすぐに使用することもできます。

AMBER
モデリングおよび分子力学・動力学計算
シミュレーションプログラムのパッケージ

分子力学・動力学計算シミュレーションプログラムのパッケージで、溶媒水分子の配置や電荷のフィッティングを行なうビルダーモジュールなど、生体分子の分子動力学(MD)の計算のための力場群と、その力場をシミュレーションするためのプログラム群が多数用意されています。

GROMACS
極めて多様な目的に利用できる
分子動力学計算のパッケージ

分子動力学計算ではタンパク質などの動的な挙動を解析しうるとともに、自由エネルギーなどの統計力学量をも求めることができます。利用可能なプラットフォームの種類は多岐にわたり、いずれのプラットフォームにおいても計算化学的な機能のすべてをお使いいただけます。

Gaussian
科学分野で利用される、
業界標準の量子科学計算ソフトウェア

世界中の化学・物理科学者が使用するGaussianシリーズの電子構造プログラムの最新バージョン“Gaussian 16” は、利用可能な最も高度なモデリング機能の幅広いスイートを提供し、シングル/マルチなどあらゆるCPUの仕様、クラスター/ネットワーク、GPU環境で最先端の性能を発揮します。

ABAQUS
幅広い産業分野で利用されている
シミュレーションソフトウェア

Abaqusは、自動車、航空宇宙、重工、エネルギー、電気電子、船舶、科学、土木建設、食品、薬品医療など、幅広い産業分野で利用されています。 更に、協調解析用Co-Simulation Engineが内蔵され、サードパーティCAEソフトウェアも含め、流体構造、電磁構造、1D-CAEなどとの連成解析に対応可能です。

ANSYS
有限要素法CAEを中心とする
解析ソフトウェア群

マルチフィジックスCAEであるANSYSは、あらゆる物理現象を網羅する包括的なソフトウェア製品群を提供しており、流体解析や構造解析など、設計プロセスで必要とされるほぼすべての分野でエンジニアリングシミュレーションを可能にし、かつこれらを組み合わせた連成解析機能を提供します。

Frontflow
非定常流動を高精度に予測可能なLESを
理論的基礎としたプログラム

文部科学省による「戦略的革新シミュレーションソフトウェアの研究開発プロジェクト」のうち、流体解析分野の成果から生まれたプログラム。目的に応じてFrontFlow/redとFrontFlow /blueの系統があり、redは燃焼を伴うような非定常な乱流の予測を行え、blueは非圧縮性流体の非定常流れを高精度に予測することができます。