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CERVO Deep for Linux Type-Twin-Q 

GPU 専用電源搭載 Deep Learning ワークステーション(Core X 1CPU/疑似4GPU対応) 

最短 20 営業日~出荷3 年間センドバック方式ハードウェア保証

GPU 専用電源搭載 Deep Learning ワークステーション(1CPU/疑似4GPU対応)
オンサイト・ハードウェア保守対応可能(有償オプション)

オペレーティング・システム Ubuntu 18.04 LTS
フレームワーク NVIDIA GPU Cloud(TensorFlow/Pytorch/Chainer)
プロセッサー インテル® Core™ i9-10900X プロセッサー
メモリー 64GB(16GB x4)DDR4-2933
ストレージ(標準) 480GB 高耐久 SSD
ストレージ(増設) 2TB 高耐久 HDD
光学ドライブ DVD スーパーマルチ
ネットワーク [2 ポート] ギガビット
IPMI 非搭載
グラフィック(描画・計算) [4 基] NVIDIA® Quadro® RTX 5000 16GB-GDDR6
電源ユニット(システム) 1,000W/100V 時 80 Plus Platinum 認証
電源ユニット(GPU 専用) 1,300W/100V 時 80 Plus Platinum 認証
その他 オンサイト・ハードウェア保守対応(有償オプション)

オンライン販売価格2,211,400(税別)
Feature of ProductCERVO Deep Type-Twin-Q 製品特徴

本モデルは、深層学習(Deep Learning)向けに設計された HPC 専用ワークステーションです。ディープ・ラーニング(深層学習)に最適な OS(Ubuntu 18.04 LTS)、複雑な設定が必要ない最新の開発環境 Docker が使用できる環境を整えており、インターネットへ接続可能な環境であれば、NVIDIA GPU Cloud(NGC)へ接続して、GPU に最適化された多数のコンテナを Ubuntu 上から簡単にご利用いただけます。( NGC は無料のユーザー登録が必要です。)

GPU(計算用)には、NVIDIA® GeForce RTX™ / TITAN RTX™ / Quadro RTX™ / Quadro GV / Tesla® シリーズ を標準採用しています。AI コンピューティングの威力をもたらす Tensor コアを搭載した Turing GPU は、強力な AI アルゴリズムをリアルタイムで実行して、ディープラーニング(深層学習)の推論を行なうのに適した設計になっています。

ワークステーションを構成する部材は、すべて「高耐久」「高品質」仕様で構成しています。標準で 3 年間のセンドバック方式ハードウェア保証を装備し、有償ンオプションでオンサイト・ハードウェア保守にも対応しています。国内(福岡市)の自社工場で企画・製造を行い、12 時間の品質・動作・エージング検査済みで、最大 72 時間のエージング検査も可能です。

有償オプションで、Windows® / Linux などの OS やコンパイラーなどのインストール、システム・アップデートやリカバリ・メディア作成もご選択いただけます。その他にも、様々なカスタマイズ項目をご用意しております。カスタマイズ項目にない内容でも、お客様のご要望に合わせた仕様や設定でご提案できますので、お気軽にお問合せ下さい。

おすすめポイント

Ubuntu 18.04 LTS 動作検証済

Ubuntu 18.04 LTS
動作検証済

統合開発環境セットアップ済

統合開発環境
Docker 採用

インテル Core™ X プロセッサー

インテル Core™ X
プロセッサー

最大 256GB メモリ 4 チャンネル駆動

最大 256GB メモリ
4 チャンネル駆動

最大 4 GPU 疑似 PCIe 64 レーン

最大 4 GPU
疑似 PCIe 64 レーン

ギガビット LAN 2 ポート

ギガビット LAN
2 ポート

1,000W + 1,300W 電源 システム用 + GPU 用

1,000W + 1,300W 電源
システム用 + GPU 用

3 年間 センドバックハードウェア保証

3 年間 センドバック
ハードウェア保証

国内自社工場(福岡市)で熟練エンジニアによる生産

高い性能と耐久性を求められる HPC 製品はもちろんのこと、一般事務などで利用される BTO パソコンについても、お客様が安心してご利用いただけるように、自社品質基準をクリアした部材のみを採用し、企画から製造までを自社工場(福岡市)で一貫して行っています。

また、部材供給メーカーや国内正規代理店とも定期的な品質ミーティングを行い、安定した製品のご提供はもちろんのこと、継続的な品質向上に努めています。万が一、製品が故障した場合でも、より迅速で確実な修理対応を可能にするために、製造工場に隣接するサービス部門と連携した修理体制を整えています。

業界屈指の専用検査プログラムによる品質検査

国内自社工場(福岡市)で生産される BTO パソコン・HPC 製品は、専用検査プログラムによる診断を行っています。プロセッサー、メモリー、ストレージなどのコンピューターを構成する各部材に対して、実際に稼動している時と同じ状態を再現した負荷検査を実施します。

例えば、メモリの診断では定評あるメモリ診断アルゴリズム「Jump」をはじめ、数種類の診断アルゴリズムを駆使してエラーを検出します。こうして、ソフトウェア的に負荷をかけることにより、従来の診断ツールでは発見できなかったエラーの検出も可能になりました。

深層学習(Deep Learning)に最適化された開発環境

ディープ・ラーニングとは、CUDA を使った深層学習研究、多層構造のニューラルネットワークを用いた機械学習の手法の 1 つです。インプットした情報が第 1 層からより深い層に次々と伝達される間に各層で学習が繰り返されて、その過程で特徴量が自動で計算されていくことで、パターンの認識精度が向上するなど、様々な問題の解決に繋がると期待されています。

本モデルは、ディープ・ラーニング(深層学習)に最適な OS (Ubuntu 18.04 LTS)、複雑な設定が必要ない最新の開発環境 Docker が使用できる環境を整えており、インターネットへ接続可能な環境であれば、NVIDIA GPU Cloud(NGC)へ接続して、GPU に最適化された多数のコンテナを Ubuntu 上から簡単にご利用いただけます。( NGC は無料のユーザー登録が必要です。)

ハードウェアの安定動作のみならず、Linux OS や 開発環境の動作を代行して、高品質・安定動作する HPC 専用ワークステーションをご提供します。

システム環境復元 USB メディア

USB スティックタイプのリカバリ・ディスクを作成してお届けしますので、万が一のトラブル時も安心です。わずか数回のクリックでパソコンを工場出荷時状態まで戻すことができますので、ソフト的な障害や再インストール作業がご不安な方や面倒な方にお勧めです。特に Linux の再インストールが苦手な方には特にお薦めです。

[最大 4 枚] NVIDIA® Quadro® RTX 5000 16GB-GDDR6

NVIDIA Turing™ GPU アーキテクチャは、INT8 と新しいINT4、INT1(バイナリ))の精度モードに加えて、FP16/FP32 マトリックス演算を高速化する強化された Tensor Core が含まれています。独立した浮動小数点および整数データパスにより、計算とアドレッシングの計算を組み合わせて作業負荷をより効率的に実行できます。

2枚の Quadro RTXT™ 5000 をNVLink に接続して、最大 50GB/s(双方向帯域幅)の GPU から GPU へのデータ転送を有効にすることにより、有効なメモリフットプリントを倍増し、アプリケーションのパフォーマンスを向上させます。

マルチ GPU 構成に対応した「PCI-Express ブリッジチップ」を搭載

マザーボードには、独自の PLX チップ(PCI-Express ブリッジチップ)を搭載しています。 4-Way 構成に対応することにより、マルチ GPU 設定が可能になり、NVIDIA® Quadro® を含む最新のグラフィックス技術の力を最大限活用できます。設計、モデリング、医学研究を始め、処理負荷の大きいシミュレーションやレンダリングアプリケーションに最適な性能が実現されます。

インテル® Core™X プロセッサー の PCI-Express レーン数 28/44 を上回る最大 4 枚を高レーンで同時に動作させ、 1CPU モデルながら 4GPU で最大のパフォーマンスが得られる設計となっています(元々レーン数が少ない現行の CPU に対して、高速にスイッチングを行うことによって高レーン数を実現)。

システム用と GPU 用 の電源を独立して搭載

ディープ・ラーニングに搭載されている GPU の消費電力は、かなり大きくなります。例えば、GeForce® 2080 Ti では、最大 260W の電力を消費します。複数枚の GPU を搭載した場合には、それだけ多くの電力を消費するため、大容量かつ安定した電源ユニットが必要となります。

本モデルでは、マザーボードやプロセッサー、ストレージなどの電源と、GPU の電源を独立して搭載しています。GPU で大きな電力を消費した場合にでも、独立した電源ユニットにより安定した電力を供給できます。

インテル® Core™ X シリーズ・プロセッサー 搭載(Cascade Lake)

インテル® Core™ X シリーズ・プロセッサーは、10 コアから 18 コアまでの選択肢を提供することで、設計上、ニーズに合わせたパフォーマンス調整を可能にしています。 究極のパフォーマンスを発揮して、インテルの最新テクノロジーの利点を提供し、将来のニーズにも余裕で対応します。

このプラットフォームに搭載されたインテル® ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 は、プロセッサーの 2 つの最速コアを特定し、最も重要なワークロードをその 2 つに割り当てることで、軽量スレッドのパフォーマンスを最適化します。

インテル® Core™ X シリーズ・プロセッサーは、最上位の i9-10980XE では 3.0GHz/tb4.6GHz で最大 18 コア / 36 スレッドで、PCIe 48 レーンをサポート、最大 256GB の DDR4-2933 に対応します。高度な分析、シミュレーションとモデリング、人工知能に対応して最適なパフォーマンスを発揮します。

最大 256GB / 4 チャンネル 構成に対応した高品質メモリー

最新の DDR4 メモリーで、最大 2,933MT/s の高速化に対応しています。また、8 スロットを利用して、最大で 256GB メモリーを実装できます。(プロセッサー仕様に依存します)

また、4 スロット以上を利用することで、最大 4 チャンネルのメモリー帯域が利用でき、通信速度が向上します。(4 枚単位でのメモリー実装が、速度及びコストパフォーマンスに優れます)

高効率 80 Plus Platinum 認証電源

コンピューターやサーバーの電源が 20% ~ 100% の負荷環境下において、電源交換効率 80% 以上がスタンダードという基準に対して、80 Plus Platinum は、90% 以上 (20% 負荷時)、92% 以上(50% 負荷時)、89% 以上(100% 負荷時)の効率性を発揮する電源ユニットを標準採用しています。

電力変換効率の向上した電源ユニットは、発熱の減少によって冷却ファンの回転数の低下による静音化や電子部品の劣化低減が可能になり、コンピュータの快適性や省電力性の向上と同時に製品寿命も伸びます。

オンサイト・ハードウェア保守(有償オプション)対応

ワークステーションを構成する部材は、すべて「高耐久」「高品質」仕様で構成しています。標準で 3 年間のセンドバック方式ハードウェア保証を装備し、有償ンオプションでオンサイト・ハードウェア保守にも対応しています。

通常のセンドバックサービスとは違い、エンジニアがお客様のところに伺って作業を行いますので、弊社に製品をお送りいただくことなくハードウェアの修理作業をお受けいただけます。ままた、日本全国、お客様の所へお伺いし現地にて修理対応いたします。(※ 沖縄県を除く離島は対象外となります。)

オンサイト・ハードウェア保守の詳しい内容は、こちら をご覧ください。

Standard specification標準仕様
モデル名 APPLIED CERVO Deep  for Linux Type-Twin
外形寸法 約(W)230 x(D)440 x(H)555 mm ※突起部は除く
オペレーティング
システム
標準 Ubuntu 18.04 LTS
対応 Ubuntu 18.04 LTS
開発環境 NVIDIA GPU Cloud(TensorFlow/Pytorch/Chiner)
電源ユニット
(システム)
定格出力 1,000W/100V
ユニット数 1 基
仕様 80 Plus Platinum 認証
電源ユニット
(GPU 専用)
定格出力 1,300W/100V
ユニット数 1 基
仕様 80 Plus Platinum 認証
チップ・セット 名称 インテル® X299 チップ・セット
PCI Express
最大レーン数
24 レーン
GPU(計算用) 名称 NVIDIA® Quadro® RTX 5000
搭載数 4 基
最大搭載数 4 基
CUDA コア数 3072 コア x4
Tensor コア数 384 コア x4
メモリー 16GB x4 | GDDR6
プロセッサー 名称 インテル® Core™ 10900X プロセッサー
プロセッサー数 1 基
動作周波数 3.7GHz | Max 4.5GHz
コア数 10 コア | 20 スレッド
L3 キャッシュ 19.25MB
PCI Express
最大レーン数
48 レーン
その他 Cascade Lake
プロセッサー・ファン マルチ・プロセッサー・ファン
メモリー 標準 64GB(16GB x4)
最大容量 256GB
スロット数 8 スロット(空き:4 スロット)
仕様 DDR4-2933
チャンネル数 4 チャンネル | 最大 4 チャンネル
ストレージ (標準) 容量 480GB
規格 SATA3 | SSD | 耐久仕様
読み出し
(シーケンシャル)
550MB/s
書き込み
(シーケンシャル)
520MB/s
TBW
(総書込みバイト量)
非公開
MTBF
(平均故障間隔)
200 万時間
ストレージ(増設) 容量 2TB
規格 SATA3 | HDD | 高耐久仕様
回転数 7,200rpm
キャッシュ 128MB
MTBF
(平均故障間隔)
250 万時間
対応 RAID 機能(SATA) RAID 0/1/5/10
※ マザーボードの搭載機能です。
※ OS により対応状況が異なります。
光学ドライブ DVD スーパーマルチ
グラフィック 名称 GPU(計算用)ボードを兼用
メモリー -
ポート DisplayPort:3 ポート
HDMI:1 ポート
USB Type-C:1 ポート
最大画面出力 最大 4 画面出力
サウンド 仕様 Realtech® ALC S1220A
チャンネル 7.1ch
ネットワーク 名称 インテル® イーサーネット・コントローラー I219-LM
インテル® イーサーネット・コントローラー I210-AT
インターフェイス 1000BASE-T
ポート数 2 ポート
IPMI 名称 非搭載
ポート数 -
各種ポート USB USB3.1 Gen2 Type-A x1 (背面)
USB3.1 Gen2 Type-C x1 (背面)
USB3.1 Gen1 Type-A x6 (背面)
USB2.0 x4 (背面)
その他 非搭載
拡張ソケット M.2 Interface:PCI-E 3.0(x4 Form Factor:2242/2260/2280/22110)x1
M.2 Interface:PCI-E 3.0(x4 Form Factor:2242/2260/2280)x1
拡張スロット PCIe 3.0/2.0(x16)(single x16 or dual x16/x16 or triple x16/x16/x16 or quad x16/x16/x16/x16 or seven x16/x8/x8/x8/x8/x8/x8)x7
ドライブ・ベイ 5 インチベイ x2
3.5 インチシャドウベイ x1
2.5 インチシャドウベイ x2
入力機器 キーボード スタンダード・キーボード ※USB 接続
マウス オプティカル・マウス ※USB 接続
ラックマウント サイズ 非対応
レール・キット -
保証 期間 3 年間
方式 センドバック方式ハードウェア保証