「AI日常化挑戦する会社」

現在位置:

CERVO Deep for Linux Type-EPL2R-T 

Deep Learning 専用計算機(最大 EPYC™ 1CPU / 最大 A100 2GPU) 

最短 20 営業日~出荷3 年間センドバック方式ハードウェア保証

Deep Learning 用フレームワークをプリインストール済
最大 1CPU 第 2 世代 AMD EPYC™ シリーズ・プロセッサー搭載
最大 2TB(256GB x8)Registered-ECC メモリ対応(DDR4-3200 / 8 チャンネル)
最大 2GPU(NVIDIA® A100)対応(PCI Express Gen4(x16))
オンサイト・ハードウェア保守対応可能(有償オプション)

オペレーティング・システム Ubuntu 18.04 LTS
フレームワーク NVIDIA® GPU Cloud(TensorFlow / Pytorch / Chainer)
プロセッサー AMD EPYC™ 7502 プロセッサー(32 コア / 2.5GHz)
メモリー 256GB(32GB x8)DDR4-3200 Registered-ECC
ストレージ 960GB 高耐久 SSD + 2TB 高耐久 HDD
光学ドライブ DVD スーパーマルチ
ネットワーク [2 ポート] ギガビット
IPMI Intelligent Platform Management Interface v.2.0
グラフィック(計算) NVIDIA® A100 40GB(PCI Express Gen4(x16))
電源ユニット [冗長化仕様] 2,000W/200V(1,000W/100V)80 Plus Titanium 認証
保証 3 年間センドバック方式・ハードウェア保証
その他 オンサイト・ハードウェア保守対応(有償オプション)

オンライン販売価格3,140,700(税別)
Feature of Product製品特徴

国内自社工場(福岡市)で熟練エンジニアによる生産

高い性能と耐久性を求められる HPC 製品はもちろんのこと、一般事務などで利用される BTO パソコンについても、お客様が安心してご利用いただけるように、自社品質基準をクリアした部材のみを採用し、企画から製造までを自社工場(福岡市)で一貫して行っています。

また、部材供給メーカーや国内正規代理店とも定期的な品質ミーティングを行い、安定した製品のご提供はもちろんのこと、継続的な品質向上に努めています。万が一、製品が故障した場合でも、より迅速で確実な修理対応を可能にするために、製造工場に隣接するサービス部門と連携した修理体制を整えています。

業界屈指の専用検査プログラムによる品質検査

国内自社工場(福岡市)で生産される BTO パソコン・HPC 製品は、専用検査プログラムによる診断を行っています。プロセッサー、メモリー、ストレージなどのコンピューターを構成する各部材に対して、実際に稼動している時と同じ状態を再現した負荷検査を実施します。

例えば、メモリの診断では定評あるメモリ診断アルゴリズム「Jump」をはじめ、数種類の診断アルゴリズムを駆使してエラーを検出します。こうして、ソフトウェア的に負荷をかけることにより、従来の診断ツールでは発見できなかったエラーの検出も可能になりました。

おすすめポイント

Ubuntu 18.04 LTS 動作検証済

Ubuntu 18.04 LTS
動作検証済

統合開発環境 NGC 採用

統合開発環境
NGC 採用

AMD EPYC™ プロセッサー

AMD EPYC™
プロセッサー

最大 2TB メモリ 8 チャンネル駆動

最大 2TB メモリ
8 チャンネル駆動

最大 2 GPU PCIe 32 レーン

最大 2 GPU
PCIe 32 レーン

ギガビット LAN 2 ポート

ギガビット LAN
2 ポート

冗長化電源 2,000W/200V

冗長化電源
2,000W/200V

3 年間センドバック ハードウェア保証

3 年間センドバック
ハードウェア保証

 

深層学習(Deep Learning)に最適化された開発環境

ディープ・ラーニングとは、CUDA を使った深層学習研究、多層構造のニューラルネットワークを用いた機械学習の手法の 1 つです。インプットした情報が第 1 層からより深い層に次々と伝達される間に各層で学習が繰り返されて、その過程で特徴量が自動で計算されていくことで、パターンの認識精度が向上するなど、様々な問題の解決に繋がると期待されています。

本モデルは、ディープ・ラーニング(深層学習)に最適な OS(Ubuntu 18.04 LTS)、複雑な設定が必要ない最新の開発環境 Docker が使用できる環境を整えており、インターネットへ接続可能な環境であれば、NVIDIA GPU Cloud(NGC)へ接続して、GPU に最適化された多数のコンテナを Ubuntu 上から簡単にご利用いただけます。(NGC は無料のユーザー登録が必要です。)

システム環境復元 USB メディア

USB スティックタイプのリカバリ・ディスクを作成してお届けしますので、万が一のトラブル時も安心です。わずか数回のクリックでパソコンを工場出荷時状態まで戻すことができますので、ソフト的な障害や再インストール作業がご不安な方や面倒な方にお勧めです。特に Linux の再インストールが苦手な方には特にお薦めです。

[最大 2 枚] NVIDIA® A100 40GB

A100 には、推論ワークロードを最適化する画期的な新機能が導入されています。その汎用性には前例がなく、FP32 から FP16、INT8 に INT4 まで、あらゆる精度を加速します。 マルチインスタンス GPU(MIG)テクノロジでは、1 個の A100 GPU で複数の AI モデルを同時に運用できるため、計算リソースの使用を最適化できます。また、A100 の数々の推論高速化は、スパース行列演算機能によってさらに 2 倍の性能を発揮します。

また、A100 には倍精度の Tensor CoresTensor コア が搭載されています。HPC 向けの GPU で倍精度演算を導入して以来、最大の画期的出来事です。これにより、研究者たちは、NVIDIA V100 Tensor コア GPU で 10 時間を要していた倍精度シミュレーションを、A100 でたった 4 時間に短縮できます。HPC アプリケーションではまた、A100 の Tensor コアで TF32 精度を活用し、単精度の密行列積で最大 10 倍の演算スループットを実現できます。

[最大 1 基] AMD EPYC™ 7002シリーズ・プロセッサー

AMD EPYC™ は、PCIe 4.0 に対応した唯一かつ初の x86アーキテクチャー・サーバー・プロセッサーです。PCIe 4.0 により、PCIe 3.0 の 2 倍の I/O 性能が可能となります。128 レーンの I/O を使用して、HPC クラスターを結ぶネットワーク帯域幅を 2 倍にし、東西帯域幅に対する貪欲なニーズを満たすことができます。他のアプリケーションのニーズや仮想環境で、GPUアクセラレーター、NVMeドライブに高速で接続でき、PCIe RAID コントローラーの典型的なボトルネックなしで、統合ディスク・コントローラーを使用してスピニング・ディスクにアクセスすることができます。

通常、従来型の CPU でリソースの不均衡を克服するためには、2 ソケット・サーバーに拡張する必要があります。AMD EPYC™ なら、1 ソケット・サーバーで作業負荷のニーズのほとんどを満たせるため、密度を高め、資本、電力、冷却コストを削減できます。

最大 2TB / 8 チャンネル 構成に対応した Registered-ECC メモリー

最新の DDR4 メモリーで、最大 3,200MT/s の高速化に対応しています。また、8 スロットで 、最大で 2TB メモリーを実装できます。(プロセッサー仕様に依存します)

また、8 スロット以上を利用することで、最大 4 チャンネルのメモリー帯域が利用でき、通信速度が向上します。(8 枚単位でのメモリー実装が、速度及びコストパフォーマンスに優れます)

Registered-ECC 機能により、電気信号の清流・増幅で安定したメモリー・アクセス、クラッシュおよびデータの破損からお客様のシステムを保護します。障害の回避、検出、修正、回復、および不具合の特定と再構成によってプラットフォームおよびデータの整合性を向上させ、内蔵された信頼性、可用性、保守性を実現します。

高効率 80 Plus Titanium 認証電源

コンピューターやサーバーの電源が 20% ~ 100% の負荷環境下において、電源交換効率 80% 以上がスタンダードという基準に対して、80 Plus Titanium は、92% 以上(20% 負荷時)、94% 以上(50% 負荷時)、90% 以上(100% 負荷時)の効率性を発揮する電源ユニットを標準採用しています。

電力変換効率の向上した電源ユニットは、発熱の減少によって冷却ファンの回転数の低下による静音化や電子部品の劣化低減が可能になり、コンピュータの快適性や省電力性の向上と同時に製品寿命も伸びます。

オンサイト・ハードウェア保守(有償オプション)対応

ワークステーションを構成する部材は、すべて「高耐久」「高品質」仕様で構成しています。標準で 3 年間のセンドバック方式ハードウェア保証を装備し、有償ンオプションでオンサイト・ハードウェア保守にも対応しています。

通常のセンドバックサービスとは違い、エンジニアがお客様のところに伺って作業を行いますので、弊社に製品をお送りいただくことなくハードウェアの修理作業をお受けいただけます。ままた、日本全国、お客様の所へお伺いし現地にて修理対応いたします。(※ 沖縄県を除く離島は対象外となります。)

オンサイト・ハードウェア保守の詳しい内容は、こちら をご覧ください。

Standard specification標準仕様
モデル名 APPLIED CERVO Deep  for Linux Type-EPL2R-Q
外形寸法 約(W)178 x(D)673 x(H)460 mm ※突起部は除く
オペレーティング
システム
標準 Ubuntu 18.04 LTS
対応 Ubuntu 18.04 LTS
開発環境 NVIDIA GPU Cloud(TensorFlow / Pytorch / Chiner)
電源ユニット 定格出力 [冗長化仕様] 2,000W/200V(1,000W/100V)
ユニット数 2 基
仕様 80 Plus Titanium 認証
チップ・セット 名称 Single AMD EPYC™ 7002 Series Processor Socket
PCI Express
最大レーン数
非公開
GPU(計算用) 名称 NVIDIA® A100(PCI Express 4.0)
搭載数 1 基
最大搭載数 2 基
ピーク FP64 9.7 TF
ピーク FP64 Tensor コア 19.5 TF
ピーク FP32 19.5 TF
ピーク FP32 Tensor コア 156 TF | 312 TF
ピーク BFLOAT16 Tensor コア 312 TF | 624 TF
ピーク FP16 Tensor コア 312 TF | 624 TF
ピーク INT8 Tensor コア 624 TOPS | 1,248 TOPS
ピーク INT4 Tensor コア 1,248 TOPS | 2,496 TOPS
メモリー 40GB
プロセッサー 名称 AMD EPYC™ 7502 プロセッサー
プロセッサー数 1 基
動作周波数 2.5GHz | Max 3.35GHz
コア数 32 コア | 64 スレッド
キャッシュ 128MB
PCI Express
最大レーン数
128 レーン
その他 -
プロセッサー・ファン Active CPU Heat Sink
メモリー 標準 256GB(32GB x8)
最大容量 2TB
スロット数 8 スロット(空き:0 スロット)
仕様 DDR4-3200 | Registered-ECC
チャンネル数 8 チャンネル | 最大 8 チャンネル
ストレージ (標準) 容量 960GB
規格 SATA3 | SSD | 耐久仕様
読み出し
(シーケンシャル)
550MB/s
書き込み
(シーケンシャル)
520MB/s
TBW
(総書込みバイト量)
非公開
MTBF
(平均故障間隔)
200 万時間
ストレージ(増設) 容量 2TB
規格 SATA3 | HDD | 高耐久仕様
回転数 7,200rpm
キャッシュ 128MB
MTBF
(平均故障間隔)
250 万時間
対応 RAID 機能(SATA) 非公開
光学ドライブ DVD スーパーマルチ
グラフィック 名称 ASPEED AST2500 BMC
メモリー 非公開
ポート D-Sub:1 ポート
最大画面出力 最大 1 画面出力
サウンド 仕様 非搭載
チャンネル -
ネットワーク 名称 ギガビット・イーサーネット・コントローラー
インターフェイス 1000BASE-T
ポート数 2 ポート
IPMI 名称 Intelligent Platform Management Interface v.2.0
ポート数 1 ポート
各種ポート USB USB3.0 Type-A x6(前面 x2/背面 x4)
その他 非搭載
拡張ソケット M.2 ソケット x4(M.2 PCIe モジュール(M Key タイプ 2280/22110))
拡張スロット PCI Express Gen4 x16 スロット x5
PCI Express Gen4 x8 スロット x2
ドライブ・ベイ 5.25 インチ・ベイ x3
3.5/2.5 インチ・シャドウ・ベイ x8
入力機器 キーボード -
マウス -
ラック・マウント サイズ 対応
レール・キット オプション
保証 期間 3 年間
方式 センドバック方式ハードウェア保証