「AI日常化挑戦する会社」

現在位置:

MSI WS66-10TM-248JP(Ubuntuモデル/Core i9搭載)Renomインストールモデル 

 

最短 15 営業日~出荷3 年間センドバック方式ハードウェア保証

MSI WS66-10TM-248JP(Ubuntuモデル)

オペレーティング・システム Ubuntu 18.04 LTS Desktop 64bit
DeepLearningシステム ReNom(学術利用のみ無償)
プロセッサー インテル® CoreTM i9-10980HK
メモリー DDR4 SO-DIMM 32GB × 2枚
ストレージ NVMe接続 SSD 1TB
光学ドライブ 非搭載
ネットワーク 有線:インテル® Ethernet Controller I225-V
(10/100/1000Mbps/2.5Gbps)
無線:インテル® Wi-Fi 6 AX201
(2×2、11ax、Bluetooth 5.1)
グラフィック NVIDIA® Quadro RTXTM 5000 with Max-Q Design
(16GB-GDDR6/CUDAコア:3072コア/Tensorコア:384コア/RTコア:48コア)
映像出力 HDMI出力 × 1(Ver.2.0a対応)
Thunderbolt 3出力 × 1(USB 3.2 Type-C)
※各ポートともに4K(3840×2160)出力対応

オンライン販売価格886,000(税別)
Feature of ProductMSI WS66-10TM-248JP(Ubuntuモデル)製品特徴

Ubuntu および各種ツールをプリインストール

本製品は、OS に Ubuntu を採用しています。Linux OS は、ディストリビューションやバージョンにより、最新のハードウェアへの対応が異なるため、ドライバーの対応などのハードウェアの動作確認が必要不可欠になります。本製品では、安定してご利用いただけるように動作確認済みです。また、開発環境のインストールを行った場合は、サンプルのビルド、実効により動作確認を行っております。通常のハードウェア・ソフトウェア検証に加え、Linux 専用の動作確認項目でチェックしております。

ReNomの8つのアプリケーションをプリインストール

ReNomプラットフォームは、Deep Learningに留まらず、機械学習や深層強化学習などのアルゴリズムを組み合わせることで幅広い産業分野で活用されており、 非商用(学術目的や製品評価目的など)であれば無償で使用できます。

GRID社が開発したReNomは、学術利用目的のみ無償でご利用いただけます。別途、ライセンス料金につきましては別途お問い合わせください。

ReNomプリインストールモデルでは、Anaconda環境下で次の8つのアプリケーションをプリインストールして出荷しています。

1.ReNom DL:ディープラーニングフレームワーク>
   ReNomプラットフォーム上で提供されるツールの基盤となるアプリケーション>
2.ReNom IMG:画像認識
   ユーザー自ら画像認識モデルが開発できるアプリケーション&API
3.ReNom TAG:教師データ作成
   タグ付けの負担軽減を目指した教師データ作成アプリケーション
4.ReNom DP:データの前処理を直感的に
   数値データ・時系列データ前処理アプリケーション
5.ReNom RL:深層強化学習
   深層強化学習の主要アルゴリズムをサポートしたAPI
6.ReNom TDA:トポロジカルデータアナリシス
   位相的データ解析で高次元データの特徴を分析するアプリケーション&API
7.ReNom RG:回帰分析
   需要予測や回帰分析のモデル開発ができるアプリケーション&API
8.ReNom CN:外部システム連携API
   ReNomと外部システムをつなぐAI開発ライフサイクルを実現するAPI

アプライドReNom 有償サポート・サービス に関して

弊社では、ReNom プリインストール済みのワークステーションをご購入いただいたお客様向けに、有償のサポート・サービス(メールのみ)を展開しております。 この有償サポートはお申込み後、開始から一年間のサポートになっており、弊社ワークステーションご購入後にお申込みいただけます。 サポート内容につきましては、以下をご確認ください。

サポート範囲外の内容

障害対応

トラブル対処手順のエンドユーザ様環境でのテスト
他の製品にまたがるトラブルの切り分け
再現頻度が低いトラブルの調査

エラー関連

デバッグ支援、コードレビュー、サンプルコード提供
Python記述方法、使い方に関するご質問
Pythonのエラーに関する相談
データロードのエラー

開発・解析関連

データ前処理の相談
ハイパーパラメーターに関するご質問
データ分析の手法に関するご質問
AIの開発手法に関するご質問
ニューラルネットワークの作り方に関する質問
アルゴリズムの原理、使い方、理解・解釈に関する質問

4K解像度15.6インチ高精細ディスプレイ搭載

大規模なデザインや図面を緻密に表示することができる4K UHD(3840×2160)の高精細パネルを採用。AdobeRGB相当の広色域、色差 ΔE <2、True Coloerテクノロジー、CalMan認証の性能を持っています。グラフィックデザイン等の色表現を重視する用途にも最適です。

超高速・大容量ストレージを搭載

高速なGPU/CPUに相応しいストレージ環境を用意しています。初期状態においては、OS用のシステムドライブとデータ保存用ドライブの構成となっており、共にNVMe接続の1TB SSDを採用しています。超高速ディスクアクセスで、大規模アプリや大容量データの取り扱いにもストレスを感じません。

強力冷却システム「Cooler Boost Trinity+」

長時間の計算やシュミレーションで、モバイルワークステーションの持つパフォーマンスを最大限発揮するMSIの強力冷却システム「Cooler Boost Trinity+」を搭載しております。

 

3基の冷却ファン、6本のヒートパイプ、0.1mmのファンブレードを備えたノートパソコン用では最高峰の冷却性能で、長時間の安定動作を実現します。

NVIDIA Quadro RTX 5000 with Max-Q Design搭載

デスクトップ同様の圧倒的なグラフィックスパフォーマンスを誇るNVIDIA Quadro RTX 5000 with Max-Q Designを搭載。ハードウェアベースの新しい専用のレイトレーシングエンジンを搭載しており、リアルタイムのレイトレーシングを可能にする業界初のグラフィックスプロセッサにより、物理的に正確な影、反射、および屈折を持つ複雑なプロフェッショナルモデルをレンダリングし、リアルタイムに結果を得ることができます。また、対応APIを活用したアプリケーションと連携し、これまでにない高い生産性をお届けします。

Standard specification標準仕様
製品型番 WS66-10TM-248JP
CPU インテル® CoreTM i9-10980HK
   コア数 8コア/16スレッド
   動作クロック 通常時2.4GHz、ターボ・ブースト時最大5.3GHz(@1コア)
   TDP 最大45W
グラフィックスプロセッサ NVIDIA® Quadro RTXTM 5000 with Max-Q Design
   CUDAコア数 3072コア
   NVIDIA Tensor コア数 384コア
   NVIDIA RT コア数 48コア
   グラフィックスメモリ 16 GB GDDR6
   メモリバス幅 256 bit
   メモリバンド幅 448 GB/s
ストレージ NVMe接続 SSD 1TB × 1枚
システムメモリー DDR4 SO-DIMM 32GB × 2枚
液晶パネル 15.6インチ 4K(3840 × 2160)解像度
映像出力端子 HDMI出力 × 1(Ver.2.0a対応)
Thunderbolt 3出力 × 1(USB 3.2 Type-C)
※各ポートともに4K(3840×2160)出力対応
その他の端子 USB 3.2 Type-C(Thunderbolt 3、USB PD対応)× 1
USB 3.2 Type-C× 1
USB 3.2 Type-A × 1
RJ45 ×1
3.5mm径ヘッドホン(Hi-Res対応)/マイク × 1
ネットワーク 有線:インテル® Ethernet Controller I225-V
(10/100/1000Mbps/2.5Gbps)
無線:インテル® Wi-Fi 6 AX201
(2×2、11ax、Bluetooth 5.1)
外形寸法 358.3 × 248 × 19.8(幅 × 奥行 × 厚さmm/液晶折り畳み時、突起物を除く)
質量 約2.1Kg(バッテリー含む)
オペレーティングシステム Ubuntu 18.04.3 LTS Desktop 64bit