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拡張ボード
拡張ボードとは

拡張ボードを使用するとパソコンの機能を拡張することが出来ます。デスクトップ型のパソコンの多くにはPCIボード取付用のインターフェースが付いています。このインターフェースに拡張したい機能のボードを差しこむことで、パソコンに新たな機能が追加できます。

PCI Express の転送レート

PCI Express の実際の転送速度ですが、PCI Express では Gen 1/Gen 2 では 8b/10bエンコーディング(8bitのデータを10bitに変換する符号化)、Gen 3/Gen 4 では128b/130bエンコーディング(128bitのデータを130bitに変換する符号化)に、クロック信号が埋め込まれているため、実際の帯域はGen 1/Gen 2 では20%分、Gen 3/Gen 4では1.538%分減ることになります。
つまり、PCI Express の実行データ転送レートはそれぞれ
PCI Express 1.0 (Gen 1) 2.0Gbits/s (2.5Gbits/s×80%)
PCI Express 2.0 (Gen 2) 4Gbits/s (5Gbits/s×80%)
PCI Express 3.0 (Gen 3) 7.877Gbits/s (8Gbits/s×98.462%)
PCI Express 4.0 (Gen 4) 15.754Gbits/s (16Gbits/s×98.462%)
になります。

拡張ボード
【CFD】 USB3.1AC-P2-PCIE3

ASMedia ASM3142チップ搭載で、2ポート同時使用時も高いパフォーマンスを発揮します

仕様

■USB3.1 Gen2(10Gbps)
2ポート拡張インターフェイスボード
ASM2142チップセット搭載(Type-A、Type-C)
■PCI Expressバス

メーカーサイトはこちら

3,980 円

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【IODATA】 RSA-EXP2P4

PCI ExpressバスからRS-232Cポートを増設できる

仕様

■RS-232C拡張インターフェイスボード 4ポート
■LP対応
■PCI Expressバス

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34,800 円

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【CFD】 IEEE1394B-PCIE

Ti社製 XIO2213搭載 IEEE1394b:バイリンガル×2,IEEE1394a:6pinx1,インターフェースボード(PCI-Express x1接続)

仕様

■IEEE1394bインターフェースボード
(IEEE1394b:x2 IEEE1394a:6pin x1)
■PCI Expressバス

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5,980 円

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【HighPoint】 RAIDボード HighPoint SSD7540

M.2タイプのNVMe SSDを8枚搭載できるPCIe 4.0 x16接続のRAIDカード

仕様

■PCI-Express 4.0 x16
■8x M.2 NVMe port (Dedicated PCIe 4.0 x4 per port)
■SSD Form Factor:2242/2260/2280

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169,800 円

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【ASROCK】  Thunderbolt 3 AIC R2.0

驚異的な40Gb/s の転送速度で高解像度写真や動画など、大容量データも高速処理

仕様

■2 x Thunderbolt™ 3 Type-C ポート
■1 x DisplayPort 入力ポート
■1 x Mini DisplayPort 入力ポート
■1 x TBT ヘッダー
■PCI Express 3.0 x4 インターフェース

メーカーサイトはこちら

9,980 円

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※価格は全て税込金額となります。