「AI日常化挑戦する会社」

テレワーク環境と情報セキュリティ「AssetView」

年度末納品可能モデル

 

包括的なセキュリティ対策

AssetViewは2000年からIT統合管理ソリューションのシリーズとして、常に進化をし評価を得ています。

クライアント様の多岐に渡るご要望に応じた数多くのパッケージが存在します。

それぞれのパッケージは一つずつ「選択して導入」「まとめて導入」「追加で導入」が可能です。

また導入した全てのパッケージが統合管理可能なため、IT投資の費用対効果は抜群です。

本ページでは「テレワーク」の働き方を助ける商品群を中心にご紹介致します。

AssetViewでテレワークの働き方の基盤を創る

管理者の方から見てテレワークは業務進捗がブラックボックス化してしまう心配があり、
マイナスのイメージを持っている方も少なくないかもしれません。

 

今回ご紹介するテレワークパックでは、「業務管理+セキュリティ対策」を解決し、
クライアント様の安全・安心・快適なテレワーク環境を支援します。

 

テレワークパックを構成する3つのソフト
「AssetView M」「AssetView G」「AssetView MDM」
をご紹介いたします。

 

PC操作ログ管理「AssetView M」

■クライアント端末の操作ログを取得し、アラートで効率的に把握、詳細情報を追跡します。

【こんな課題を解決します】

・業務外の利用や内部不正につながる操作を禁止したい。

・ファイル操作やアプリケーションの利用状況を把握できていない。

・社内(テレワーク時含む)のPC利用モラルやセキュリティリテラシーを高めたい。

PC操作ログ管理ソフト『AssetView M』は、
クライアントPCに関するさまざまなPC操作ログを取得、効率的に把握し、監視することができます。
問題のある操作はグラフ上でアラートを出し、クリックで詳細な情報を表示。
膨大なPC操作ログの中から、すばやく絞り込める機能を搭載し、
特定操作の前後の操作を追跡することも可能なログ管理ソフトです。

 

また、個人情報検索ソフト『AssetView I』と連携することにより
ファイル操作時にリアルタイムで個人情報を検出、ユーザーへ警告を促すことができ、情報漏洩対策に効果を発揮します。

 

デバイス制御 「AssetView G」

■デバイスの使用を制御し情報漏洩対策。申請機能でフレキシブルな運用を支援。

【こんな課題を解決します】

・組織内で利用されているUSBデバイスを把握出来ていない。

・デバイス使用ルールが守られているか分からない、ルールを徹底できない。

・すべてのデバイスを禁止すると業務効率が下がるため、申請と承認の仕組みを採用したい。

USBデバイスを使用することで、個人情報や機密情報などの重要情報を大量に持ち出すことが可能です。
また、管理ミスによる情報漏洩リスクもあり、今後USBデバイスのセキュリティ対策は必須と言えます。

 

デバイス制御機能『AssetView G』は、
社内に存在するUSBデバイスはすべて管理・制御、使用の証跡管理まで実現し、情報漏洩を防ぎます。

 

また、使用者のUSBデバイス使用申請機能で、スムーズな運用を実現します。
さらに、ワンタイムパスワードの設定が可能で、ネットワーク外からもUSBデバイスの使用申請ができます。
実際の運用を見据えた機能が満載です。

 

スマートデバイス管理 「AssetView MDM」

■モバイルデバイスの安全かつ効率的なビジネス利用を支援。AssetView での一元管理を低価格で実現。

【こんな課題を解決します】

・扱える情報が多いため情報漏洩のリスクが大きい。

・モバイルデバイスの私的利用(ゲーム・音楽・Youtube等)を防ぐ。

・一台ずつの設定が必要。どのように使われているかログを知りたい。

企業における業務用スマートフォンの導入拡大に伴い、MDMツール の市場規模は年々拡大しています。
スマートフォンやタブレットは持ち運びしやすく、手軽に使用できるというメリットがある反面、
盗難や紛失から情報漏洩事故が発生するリスクもあり、セキュリティ対策は重要な課題です。
その他にも、私的利用の防止や、大量の端末を扱う場合にも運用管理への課題があります。

 

モバイルデバイス管理ツール『AssetView MDM』では、
ビジネス利用が進む iPad や iPhone、Android 端末の一元管理を実現し、
ビジネス用途での安全かつ効果的な利用促進に貢献します。

 

テレワーク導入・推進課題を解決「テレワークパック for クラウド」

本ページでご紹介した「AssetView M」「AssetView G」「AssetView MDM」の3つとビジネスチャット「ホットプロファイル」をひとまとめにし、テレワークパックとしております。

テレワークパックは、安心・安全・快適なテレワーク環境を提供可能です。

ノートPC10台+テレワークパック50ライセンスの導入例

【背景】
AssetViewのテレワークパック 導入例 AssetViewのテレワークパック 導入例 テレワーク用のノートPC10台の導入とともに、社内のPC40台の情報セキュリティ対策も同時に行いたいというご要望でした。


【構成】
・スモールビジネス向けサーバー(サーバー設定)1台
・テレワーク用 ノートパソコン 10台
・AssetViewサーバーライセンス(保守1年)
・AssetView テレワークパック(保守1年)50ライセンス

管理用サーバー1ライセンスとテレワークパック50ライセンスの構成で、
ハードを含め、約210万円(税別)といった費用感になっています。

 

なお、テレワークパックではなく、先ほどご紹介したセキュリティパッケージ+AssetView MDMという構成でも同じような価格帯となります。

 

時代に合わせた働き方の変化を

昨今の環境の変化に伴い、働き方の変化の必要性を感じる機会も増えてきたのではないでしょうか。

AssetViewのように、環境の変化に応じて働くためのツールがどんどん進化しています。

 

アプライドは働き方の変化に対する挑戦をソリューションで応援いたします。