「AI日常化挑戦する会社」

ARシステムによる観光誘致・商品PR・イベント活性化のご提案

 

ARシステムを活用し観光誘致・商品PR・イベント活性化を行ってみませんか?

アプライドではARシステムを活用して、様々な形で課題を解決に導くことが可能です。

AR(拡張現実)とは?

ARは、スマートフォンやARグラス越しで見ると、 現実世界にナビゲーションや3Dデータ、動画などのデジタルコンテンツが出現し、現実世界に情報を付加してくれる技術です。
簡単に言うと、ARは現実世界の「足りない」または「補足したい」情報を補ってくれるものになります。

ARは現在、エンターテインメント分野でゲームやイベントでの利用をはじめ、産業分野で業務効率や生産性向上に使われたり、ビジネスの分野でも企業の広告やプロモーション・販売促進に使われたりと、活用の幅広さから多くの企業に注目されています。

現在、AR技術を使ったものはゲームや家具・コスメなど数多くリリースされています。

ARがもたらすビジネス効果

ユーザー体験の向上

ARを活用することで、紙面の本を動かしたり、現実には無いものを表現したり、オリジナルのフォトフレームで好きなキャラクターになりきったりと、ユーザーにとって『面白い』『楽しい』という体験させることができます。

リアルマーケティングの 効果を可視化

ログデータを取得しているので、結果にいたるまでの測定が難しかったチラシ・パンフレットの効果測定ができるようになります。また、リアルイベントにおいても、興味を持たれたコンテンツなどを計測することができます。

回遊性・滞在時間の向上

回遊性・滞在時間が向上するラリー企画や謎解き企画などを盛り上げることができます。 更にスタンプラリー機能により、スタンプ台紙などを配布しなくても、実施することができます。

ARシステムのご利用方法

アプライドのご提案するARシステムは用途に合わせて、2種類の方法でご利用ができます。

アプリケーション型

WEB AR型

ARシステムの特徴

ARシステムの特徴は4点あります。

①印刷済みの媒体でもマーカー画像として登録可能

画像をご準備するだけでARマーカーに早変わりします。例えばカタログやパンフレットなどの商品画像や、広告用のポスター画像など、システムに登録すると、ARマーカーとして再利用することも可能です。従来のQRコードでは印刷物への印字が必要でしたが、このARマーカーは画像を使用するため、既に印刷済の媒体でもARマーカーとしての設定が可能です。

②コンテンツの変更も即時切替えが可能

これまでのARコンテンツはアプリに内包されていましたので、コンテンツの情報が古くなった際は改めてアプリを申請する必要がありました。 もちろん、プログラムの改変も行う必要がありましたので変更コストもかかってしまいます。 しかしこのシステムでは、管理画面からコンテンツを差し替えることが可能です。 決められたマーカーに対して頻繁に更新が必要なコンテンツもコストをかけずにコンテンツ更新が可能になります。

③3Dやトラッキング動画、クロマキー動画にも対応

動画を単純に再生するだけではなく、アプリをかざす角度に合わせて、動画の見える角度や表示サイズも変化するトラッキング機能を活用し、 まるで紙面が動いているように見えるようなARを作成することができます。
またこのシステムは、クロマキー動画や3Dコンテンツを、ARのコンテンツとして登録することができます。
クロマキー動画をコンテンツとして設定すると、グリーンバックの部分が透過表示され、紙面に動画が合成されたようなARを作成することができます。 例えば、人やキャラクターがまるでその場にいて、動いているようなARを作成することもできます。

④効果測定もらくらくログ解析が可能

登録したARが、ユーザーにどれだけ見られているのかが分かります。
期間指定で出力されるログの情報は、直感的なグラフ形式で閲覧することができます。
ログはARコンテンツ別に、
・アクセス数
・年代別
・性別
・地域別
のデータが表示されます。またアクセスログをCSVファイルでダウンロードすることもできるので、オリジナルのレポートを作成することもできます。

活用事例

実際に活用されたAR(拡張現実)の活用事例・方法をご紹介いたします。
体験の提供をはじめ、イベントや商業施設での回遊施策、満足度向上、ブランディング、 紙媒体の付加価値提供など、様々な企業のニーズや課題を解決が可能です。

イベント・ライブ・コンサート×AR

イベント企画にAR企画を盛り込み、お客様に体験してもらい顧客体験の価値を上げることができます。

オリジナルフォトフレーム

顧客満足度の向上とSNS施策によるイベントの認知度向上・拡散効果を期待する場合は、フォトフレームの提供をお勧めします。
ファンがキャラクターや芸能人と一緒に写真撮影ができるというような特別な体験を提供することで、SNSへの投稿と拡散を促します。

ARスタンプラリー

顧客体験価値の向上と、イベント会場の周遊・回遊率向上にはARスタンプラリー企画がおすすめです。
ARを活用することで、台紙やスタンプの準備が不要で、モバイル端末だけで手軽にスタンプラリーに参加することが可能です。 スタンプを集めた後の景品の応募方法も選択できます。

展示物のサポートコンテンツ

博物館や美術館の展示会にて、ARで解説動画や拡大画像を表示することで、設備を増やすことなく簡単に展示物の説明サポートが行えます。
また、フォトフレームの提供など、ARで来場者の満足度を上げるイベントの企画にも活用できます。

パッケージ・商品×AR

商品パッケージや、商品の購入特典等でも活用されています。
商品購入時の「デジタルおまけ」として、スペシャルアニメーションや3Dコンテンツを提供することで、体験の提供と販売促進の向上につながります。
商品のPRをはじめ、パッケージの限られたスペースでは伝えきることができない生産者の情報や商品の使い方・作り方もアナウンスすることができるなど、幅広く活用いただけます。

食品・飲み物に活用したPR

飲食料品やお菓子の購入特典にARを活用することで、商品に+αの付加価値を提供できます。
例えばデジタルフォトフレームや特典映像を付けることで他社商品と差別化したり、スタンプ機能を付けることで複数商品の販売促進につなげることが可能です。購入者に楽しんでもらえるARミニゲームの仕掛けを「デジタルおまけ」として提供することでロイヤリティ向上も期待できます。

ARを日用品・CDなどの商品に活用したPR

シャンプーや化粧品、CDアルバムなど、商品パッケージにARを設定することで、商品の紹介動画の掲載による広告・宣伝利用はもちろん、特典映像やフォトフレームなどのおまけコンテンツを+αで提供すれば、他商品と差別化できるため販売促進につなげることが可能です。
商品購入者だけの限定映像や3Dコンテンツ、特典付きミニゲーム、プレゼントの申込みフォームなどを設定することで、ユーザーに特別な体験を提供し、ロイヤリティを向上させることもできます。

ARを商品・パッケージに活用したブランディング

商品やサービスのブランディングのお手伝いができます。
ブランディングに必要な要素は、機能的価値・感情的価値・自己表現的価値の3つだと言われております。
感情的価値(ブランドコンセプト・キャラクター・ストーリー・デザイン)をユーザーへ伝えることが出来ます。

地域活性化・観光PR×AR

ARは市役所・区役所・県庁といった自治体や観光協会に採用いただき、全国の地域・観光地の活性化に活用されています。
ARを活用することで、紙媒体だけでは伝えることができないその街ならではの雰囲気や情報をPRできるようになります。
ポスターやチラシの紙媒体にARを活用して効果的に宣伝し「行きたい」と思われる価値を創ることが可能です。

観光地のイベントやお祭りの認知度UP・PR

例えば観光地のイベントやお祭りの開催告知用のポスターやチラシにARを設定すれば、紙面だけでは伝えられない情報を発信できます。
動画でイベントの様子や雰囲気まで伝えることもでき、イベント直前のリマインドとして開催情報のお知らせも出来ます。
イベント後にフォローアップとして、イベント結果やキャンペーン情報、次回イベントのお知らせを送信も可能です。

まちや観光地のポスター・ガイドブック・ガイドマップに活用

都道府県や市町村、観光地のポスターやガイドブックなどにARを設定すれば、魅力をより効果的に伝えられます。
実際の風景やヒストリー、おすすめポイントやその土地の人々の映像等をまとめたプロモーション動画を設定して、認知度向上に繋げたり ガイドマップ掲載のおすすめスポットやお店の紹介動画で観光誘致も可能です。

役所・役場での取り組みに活用

行政主体の広報活動や行政サービスにARシステムを活用して地域を盛り上げる企画が可能です。
住民にまちの取り組みを報告する地域広報誌や移住促進や関係人口創出など外部向けの広報誌の訴求力アップをはじめ、婚姻届け時のフォトコーナーをARで提供するなど行政サービスの充実化も可能です。

導入事例

①イベント会場でオリジナルフレームやキャラクターと一緒に撮影できるイベント企画

イベント用のオリジナルフォトフレームで写真撮影が出来ます。動くフォトフレームでキャラクターや芸能人と一緒にポーズをとって撮影できればファンの満足度向上にもつながります。 また、会場内のパネルにARマーカーを設定し、パネル毎に異なるキャラクターが出現するようにすれば、イベント会場をくまなく周れるような動線をつくることもできます。

②ARスタンプラリーを活用したイベント企画

イベント会場の周遊・回遊率向上にARを活用することで、ARスタンプラリー企画が実現できます。 ARを導入することで、イベント用のチラシや各ポイントにARマーカーを設定し、ARアプリをかざすとスタンプが貯まる仕組みを誰でも簡単に作成することが可能です。 また、次のスタンプポイントへのヒント動画やキーワード画像も同時に出現させ、次のポイントへ誘導することもできます。

③ARを活用し謎解き・宝さがしゲーム企画

AR宝さがしやAR謎解きゲームの企画を立てることが可能です。ARスタンプラリーの機能を使うことでユーザーを何ヵ所も回遊させることが可能です。また、ヒントをストーリー性のある動画にすることで世界観を統一することもできます。 宝さがしや謎解きゲームは、観光地の回遊対策や、会場でのアトラクションのひとつとして活用いただけます。 町おこしの為の観光客の誘致や家族連れのイベント用に最適です。

様々なジャンル・業種のお客様にAR(拡張現実)サービスを導入いただいております。
特に、地方自治体様に多く導入実績がございます。
興味をもっていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

アプライドグループでは、ARシステム単体のご紹介だけでなく、 冊子の制作、イベントの企画・実施、商品開発・販売ルート開拓などトータルでのソリューションをご提案することができます。
お気軽にご相談いただければ、ご事情に合わせ、最適なご提案をさせていただきます。