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「空の産業革命」高性能ドローンのご紹介

 

ドローンは「農業、物流、監視、点検整備、汚染検査、測量」等の幅広い分野での活用が、今後更に期待されています。

 

年度末納品可能モデル

 

ドローンのご紹介

無人航空機/UAV(Unmanned Air Vehicle)の通称が、ドローンです。 無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称で、さまざまな用途や大きさ・形状の航空機が含まれます
また、ドローンには回転翼機と固定翼機があり、それぞれの特徴があります。
一般的に今後の活用が期待されるドローンの認識は回転翼機になります。

・回転翼機:ローターの推進力で飛行します。
 安定したホバリングが可能。空撮や点検に適している。長距離飛行に向かない。
・固定翼機:機体に対して主翼が固定されています。
 長距離飛行が可能。飛行速度が速い。ホバリングできない。

航空法に基づくドローンの飛行ルール

無人航空機を飛ばす際は、以下のA~Cの場所では、国土交通大臣の許可を受ける必要があります。
Aは空港等の周辺の空域
Bは地表又は水面から150m以上の高さの空域
Cは人口集中地区の上空

それ以外の場所では、許可を得ることなく飛行が可能ですが、飛ばせる場所でも次のようなルールがあります。
[1] アルコール又は薬物等の影響下で飛行させないこと
[2] 飛行前確認を行うこと
[3] 航空機又は他の無人航空機との衝突を予防するよう飛行させること
[4] 他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
[5] 日中(日出から日没まで)に飛行させること
[6] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[7] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
[8] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[9] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[10] 無人航空機から物を投下しないこと
出典:国土交通省ホームページ ( https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000041.html)

ドローン活用シーンの拡大

ドローン市場は今後大きく拡大すると見られています。
・機体よりもドローンを使ったサービスが大幅に伸びている点
・点検分野の市場拡大が著しく大きい点
が特に注目されています。

ドローンの活用シーン

【土木・建築業界/測量/出来高管理】
国土交通省が土木・建築業界の生産性向上・人手不足解消などを目的として2016年から進めているi-constructionにおいて、測量・設計/施工計画から、施工/施工管理、さらに検査にいたる全プロセスにおいて 、情報化を前提とした新しい基準を打ち出したことで、ドローンを使用した測量が非常に活発になってきています。国土交通省の示したロードマップでは、「すべての建設現場でICTや3次元データを活用すること」、それによって「2025年までに建設現場の生産性2割向上を目指すこと」が目標として掲げられています。

【農業・林業】
農林水産省も2019年3月に「農業用ドローン普及計画」を策定しており、農業用ドローンの普及にも今後拍車がかかることが予想されます。 実際、農業分野にドローン技術が導入されて以来、ドローンの利用数は急激に拡大しておりまして、農業用ドローンの機体登録数は平成29年3月から平成30年12月末までの間で6倍強に急増し、同期間におけるオペレーター認定者数も約5.5倍に増加するなど、爆発的に導入が進んでいることがわかります。 林業では、林野庁により、低い労働生産性や高い労働災害率といった林業特有の課題に対処していくために地理空間情報やICT等の先端技術を駆使し、生産性や安全性の飛躍的な向上、需要に応じた高度な木材生産を可能とする「スマート林業」が推進されています。

【点検分野・災害現場・物流分野】
建物やインフラ設備は定期的な点検をする必要があり、従来の方法では高額な点検機材や多くの作業員が必要とされます。また、作業員の安全を確保することも大きな課題でした。 その他にも小型のドローンを使った調査困難箇所が点在する下水道管の点検など、点検分野においてはさらなる活用が検討されていっています。 物流分野でのドローン活用の研究・検討も進められてきていますが、長時間航行や風などへの耐候性、積載重量などまだまだ乗り越えるべき課題も多くあるのが現状で普及はこれからといったところです。

オススメのドローンについて

幅広い機能と多数のアクセサリーによる拡張性を備えた高性能ドローン「Mavic」シリーズをオススメしております。

Mavic 2

Mavic 2には、象徴的なハッセルブラッド映像品質を誇るMavic 2 Proと高性能ズームレンズを搭載したMavic 2 Zoomの2種類があります。

Mavic Pro

コンパクトでパワフルなMavic Pro Platinumのボディは、洗練された流線型フォルム。従来品と比べ、30分まで延びた飛行時間、60%も軽減された飛行ノイズ制御で、DJI史上最高レベルのポータブルドローンの誕生です。

Mavic Air

無限の探究心を満たすハイエンドな飛行性能と機能性を備えたMavic Airは、究極の携帯性を実現したドローンです。

ドローンを活用した3次元測量に最適!「Pix4Dmapper」のご紹介

Pix4Dmapperは、ドローンやカメラで撮影した画像から、点群・数値地形・地表面モデル・オルソモザイク・テクスチャーモデル等が作成できるプロ仕様の写真測量ソフトウエアです。Pix4Dmapperはデスクトップでの処理の他、クラウドでの処理も可能となっております。Pix4Dmapperのライセンスと動作確認済みのHPCをセットにてご案内できます。
Pix4Dmapperのページは、下記画像をクリックでご参照頂けます。

大量の撮影データを保管・共有できる「NAS」のご紹介

■ドローンの撮影データ
・フルHD1080/60フレームの場合
  1分で約0.2GB程度、1時間で約12GB程度
・4K/30フレームの場合
  1分で約0.45GB程度、1時間で約27GB程度

大量のデータの保管は勿論、データの共有にもNASが役立ちます。
NASのリモートアクセス機能を使えば、遠方の撮影でもすぐに共有し編集等に取り掛かれます。

NAS・データ共有についてのページは、下記画像からご参照頂けます。

お客様のドローン活用方法に最適なHPCをご用意いたします。

 

CERVO Create Type-XST

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オペレーティング・システム Windows® 10 Pro 64bit
プロセッサー [2 基] インテル® Xeon® Gold 5120 プロセッサー
メモリー 96GB (8GBx12) DDR4-2666 Registered-ECC (DDR4-2400 動作)
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD + 8TB 高耐久 HDD
光学ドライブ 非搭載
ネットワーク [2 ポート] ギガビット・イーサーネット
グラフィック NVIDIA® Quadro® P5000 16GB-GDDR5
電源ユニット 850W 80 Plus Gold 認証